イベントに来てもらう先生の講師料の価格を調査!

費用を考えてみよう

マイク

交通費や食事代もある

イベントで講師を呼ぶ場合、まず、講師料がかかることは誰でも分かることです。しかし、それだけではありません。そのイベント会場までの交通費をはじめ、お昼までまたがるのならお昼代なども提供することになります。もちろん、講演をしている時の飲料代などの細かなものもあるため、トータル的に講師料はどのくらいかかるのか、予算を組んでから依頼することをお勧めします。それから、講師によっても講師料は違ってきます。誰もが知っている著名人ともなると、最低ラインの料金が決まっていることもあるのです。例えば、一般的な講師料が3万円なら、著名人は10万円というように倍以上の費用がかかることも少なくありません。この点もよく考えて適切な人材を呼ぶようにしましょう。また、イベント会場が遠方で、講演開始が午前の早い時間帯という場合には、当日、講師に来てもらうのは大変です。交通機関によっては遅延が懸念されるからです。そこで、前日からのいわゆる前乗りをしてもらうことになります。当然、この前乗りに関する宿泊費も、イベント主催側が支払うことになるので、この点も予算に組み込んでおきましょう。こうして考えてみると、講師料は10万円以上、かかることもあるというわけです。当然、イベント内容によっては赤字になってしまうことも考えられます。集客効果を見込めるのか、イベントでの売上に期待できるのかといった点からも採算が合うような人選をしていきましょう。